一度、翻訳のお仕事を請け負ったことがあるのですが、
想像以上に難しく何度も挫折しかけた思い出があります。
英語と日本語では一つの単語だけでも、いくつものとらえ方があるものもあり、
相手の伝えたいことを100%反映した文章で翻訳するというのには無理があると
私は考えています。
そして、それは外国語を日本語に直す際だけではなく、
日本人が日本語を理解する際にも言えることなのではないでしょうか。
言葉や表情をいくら駆使しても、
相手の心を100%理解することなど、
私たちにはできないという現実があります。

「洋楽の日本語訳バージョン」というような曲がありますが、
その英語に見合った日本語を選ぶのと同時に、
メロディーに合う日本語を選ばなければならないため
曲の翻訳は二重に難しい仕事であると思います。
曲に関してだけでなくとも、これが仕事になってくるともっと厄介です。
たとえば外交で、違う国の首相・総理大臣が
お互いに自分たちの考えを述べた場合。
翻訳の人がきちんと的確な翻訳を行わなければ、
一歩間違えば大惨事に陥ります。
もちろんそこへ呼ばれる翻訳家の方々であれば、
そんなことをする心配はないでしょうが、
すこしの言葉の選びミスで、外交がめちゃくちゃになる可能性も
無きにしもあらずなのです。

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人は相手の心を理解するための手段として、
表情や身振り手振り、そして言葉を用います。
態度だけでは伝わらないこと、言葉だけでは伝わらないこと
様々ありますが、せめて誤解を生むことなく
できるだけ正確に外国語を理解する能力を身につけられればと思います。